外から中から体を温め、末端冷え性の改善を目指しています!

若い頃は、母親が「足先が冷えて…」といつも辛そうなのが不思議でした。

しかし、35歳を過ぎた数年前から、

「あれ?足が冷たい?全然温かくならないなあ」と思うようになったのです。

足のつま先が凍ったように冷たく、ふくらはぎの辺りまで冷たいままなのです。

いくら靴下を履いても厚手のタイツを履いても改善せず、
徐々に辛くなってきました。これが末端冷え性ね、とやっと自覚した次第です。

 

さて、自覚をしてから、末端冷え性改善を目指し、実に様々な事を試しました。

というより、今も継続試し中です。

まずは、足を温め、血行をよくすること。

シャワーはなるべくやめ、夏でも湯船に浸かる入浴を心がけています。

 

化繊の靴下はあまり温かくないことを実感したので、
少々お高めですが、シルクやコットン100%のものを使っています。

最近、4枚の靴下を重ねて履く、冷えとり靴下を始めたのですが、
これはいいです。暖かいです。

ただ、靴がワンサイズ大きいものでないと入らない、というのが難点ですね。

また、靴下をはいたまま寝るのが苦手な私は湯たんぽを愛用しています。

事前に布団に入れておけば、足が冷たくて起きてしまうことがなく、
朝まで気持ちよく眠ることができ、冬は手放せないアイテムです。

 

次に、体を温める食べ物を積極的に摂るようにしました。

白い物より黒い物がよいとのことで、白砂糖はやめ、黒砂糖やキビ砂糖を使っています。

本当は、甘いものを控えた方がよいらしいのですが、私は大の甘党なので、
せめて砂糖を変えることと、なるべく洋菓子より和菓子を選ぶようにしています。

 

冷え性に効くのは、よく知られていますが、やはりショウガだと思います。

実際、積極的にショウガを料理や飲み物に入れて摂っていると、
体の温まり方が格段によいですよ。

ショウガシロップを紅茶に入れたり、豆乳プリンにしたり、
工夫をして意識的に生活に取り入れています。

 

このように様々工夫をしているのですが、
末端冷え性の改善というのは難しいなあと本当に思います。

でも何もしていないともっと辛いはずですし、少しずつでも良くなっているので、
体の外から中から温めて、これからも地道に頑張ります!